サプリ酵素のメリットとデメリット

サプリタイプの酵素のメリットとデメリットとは?

 

酵素には一般的にドリンクタイプと、錠剤タイプとがありますが、こちらでは錠剤タイプの酵素サプリを紹介してます。

 

錠剤タイプにも色々あり、単に突き固められているものからカラーコーティングされているものまで、形も様々な種類があります。

 

酵素サプリのメリット

臭いと味がしない

最大のメリットとして挙げられるのが「味や臭いが少ない」という点でしょうか。酵素のデメリットである癖のある味を味わうことがないということがあり、味覚に敏感な方でも安心して服用を続けることができます。ドリンクタイプでは発酵させているということで独特な臭いがします。「臭いが苦手・・」という方でも続けやすいですよ。

 

持ち運びが楽

ドリンクタイプの場合は子分けして瓶に詰めるという手間があり、更にこぼれてしまいバックなどを汚してしまうということが考えられますが、錠剤の場合は小さなビニール袋やピルケースなどで簡単に持ち運びできますし、バックなどを汚すということもありませんね。

 

胃腸への刺激が少ない

最後に挙げるのが「胃への刺激性が少ない」という点です。ドリンクタイプは胃に優しく吸収が早いというメリットがありますが、酸味が強く急激に消化器官に到達するので刺激が強いというデメリットがあります。その点、錠剤タイプはゆっくりと溶けて消化器官に到達するので刺激が少なく、刺激によって下痢や吐き気を引き起こすということがありません。

 

 

酵素サプリのデメリット

吸収のスピードが遅い

錠剤タイプのデメリットとして挙げられるのが「吸収スピードが遅い」ということと「喉へ引っかかる時がある」という点です。錠剤タイプの場合はドリンクタイプと比べると吸収のスピードが遅く、即効性という点に関しては劣ります。更に、子供や高齢者の場合は食道が狭く錠剤などの固形物が引っかかりやすいということもあります。以上のようなデメリットがあることから、ケースバイケース、その人の年齢や体質によってタイプを選んで服用するということが求められます。

 

外出が多い方に適してる酵素サプリ

酵素サプリはアミノ酸が豊富で消化を促進させてくれるというメリットを持つので、偏食気味で栄養に偏りがある方や、胃腸が弱く消化不良が続く方などに効果が期待できます。このような傾向にある方で、「出張などが多く外出先で服用する方が多い」という場合には、ドリンクタイプではなく錠剤などのサプリメントタイプの方が適しているといえるでしょう。